【1 データ名リストの表示】
[1.1 「Files」のメインウィンドー]
「Files」を起動すると「Files」のメインウィンドーが表示される。 「Files」のメインウィンドーは下記のタブによって構成されている。タブの選択によって表示内容が変わる。 「削除」タブ: 不必要なファイルを削除したり、空き容量を確保するために選択する 「見る」タブ: フォルダー名やファイル名のリストを表示するために選択する 「ニアバイシェア」タブ: 他のデバイスとの間でファイルを送受信するために選択する メインウィンドーの先頭には下記のヘッダー項目が並んでいる。 「ナビゲーションメニューを表示」ボタン 「Filesで検索」編集ボックス 「検索」ボタン 従って、メインウィンドーは以下のように構成されている。上から下へ、順に並んでいる。 ヘッダー項目の並び 選択されているタブに応じた項目の並び タブ名の並び 「ナビゲーションメニューを表示」を選択すると下記のようなサブウィンドーが表示される。 Files(見出し) 確保した空き容量 バイト数 「ゴミ箱」ボタン 「設定」ボタン 「ヘルプとフィードバック」ボタン 「プライバシーポリシー」ボタン 「利用規約」ボタン 「ゴミ箱」を選択すると、ゴミ箱に入れられているファイル名のリストが表示され、それらに対する処理を行うことができる。 「設定」を選択すると、下記のような項目の設定操作を行うことができる。 通知を受ける条件 非表示の解除 検索履歴の取り扱い 「安全なフォルダー(ロック付きのフォルダー)」の設定 「ニアバイシェア(近くのデバイス間のファイルの送受信)」の設定
[1.2 内部ストレージの表示]
Windowsの「エクスプローラ」と同じように、内部ストレージのフォルダー階層をたどって、それぞれのフォルダー内に格納されているデータ(サブフォルダー及びファイル)のリストを表示することができる。 メインウィンドーの「見る」タブを選択すると、メインウィンドーの表示は下記のようになる。 ヘッダー項目の並び 最近 カテゴリコレクション ストレージデバイス(見出し) 「最近表示したカテゴリ/フォルダー」ボタン 「ダウンロード」ボタン 「画像」ボタン 「動画」ボタン 「音声」ボタン 「ドキュメント その他」ボタン 「アプリ」ボタン 「コレクションの操作を表示」ボタン 「お気に入り」ボタン 「安全なフォルダー」ボタン 「内部ストレージ」ボタン 「削除」タブ 「見る」タブ 選択済み 「ニアバイシェア」タブ メインウィンドーの「見る」タブを選択し、表示された「内部ストレージ」を選択すると、下記のようなサブウィンドーが表示される。 ヘッダー項目の並び 上位階層のフォルダー名の並び データ名のリスト 「新規フォルダーを作成」ボタン ヘッダー項目: 「前へ戻る」ボタン 内部ストレージ(見出し) 「リスト/ギャラリー表示」切り替えボタン 「その他のオプション」ボタン 最初はルート直下のフォルダー名のリストが表示される。 内部ストレージに含まれているデータ名(フォルダー名もしくはファイル名)の一覧はリスト形式もしくはギャラリー形式で表示される。 リスト形式の場合は、1行に一つのデータ名と、それに付与された「ファイル操作を表示」ボタンが表示される。 何も含まれていないときは、「ファイルはありません」と表示される。 最初にフォルダー名の一覧が表示され、その後にファイル名の一覧が表示される。 「フォルダー名」を選択すると、そのフォルダーが展開されて、その中に含まれているサブフォルダーもしくはファイルの名前の一覧が表示される。 一つのフォルダーを展開すると、そのフォルダー名が上位階層のフォルダー名のリストに追加される。 一つ前の上位階層のフォルダーに戻るには、ヘッダー項目の「前へ戻る」を選択する。 また、上位階層のフォルダー名リストの中のフォルダー名を選択することで、そのフォルダーが展開されたサブウィンドーに直接戻ることができる。 フォルダー名もしくはファイル名に付与されている「ファイル操作を表示」ボタンを選択すると、下記のようなポップアップウィンドーが表示される。 「選択」ボタン 「ニアバイシェア」ボタン 「移動」ボタン 「コピー」ボタン 「名前を変更」ボタン 「完全に削除」ボタン 「フォルダー情報」ボタン このポップアップウィンドーの表示項目は、対応するフォルダー名もしくはファイル名に応じて変化する。 ギャラリー形式の場合は、1行が2列に分割され、各列に一つのデータ名が表示される。 フォルダー名を選択すると、そのフォルダーが展開されて、その中に含まれているフォルダーもしくはファイルの名前の一覧がギャラリー形式で表示される。 ギャラリー形式では、フォルダー名もしくはファイル名をタップ アンド ホールドすると、そのフォルダーもしくはファイルが選択された状態となる。 表示形式を切り替えるにはヘッダー項目の「リスト/ギャラリー表示」切り替えボタンを選択する。 ヘッダー項目の中の「その他のオプション」を選択すると下記のようなポップアップウィンドーが表示される。 「すべて選択」ボタン 「並べ替え」ボタン 「新しいフォルダーを追加」ボタン 「すべてを選択」を選択すると、現在表示されているフォルダーもしくはファイルがすべて選択された状態となる。 「並べ替え」を選択して、データ名リストの並び順を変更することができる。並べ替えは、フォルダー名とファイル名で別々に行われる。 「新しいフォルダーを追加」を選択して、そのフォルダーの中に新しいフォルダーを作成することができる。
[1.3 カテゴリ別の表示]
下記のような「カテゴリ」ごとにファイル名リストを表示することができる。 「ダウンロード」、 「画像」、 「動画」、 「音声」、 「ドキュメント その他」 「見る」タブを選択すると、メインウィンドーの表示は下記のようになる。 ヘッダー項目の並び カテゴリコレクション ストレージデバイス(見出し) 「ダウンロード」ボタン 「画像」ボタン 「動画」ボタン 「音声」ボタン 「ドキュメント その他」ボタン 「アプリ」ボタン 「コレクションの操作を表示」ボタン 「お気に入り」ボタン 「安全なフォルダー」ボタン 「内部ストレージ」ボタン 「削除」タブ 「見る」タブ 選択済み 「ニアバイシェア」タブ カテゴリコレクションの中から目的のカテゴリを選択すると、そのカテゴリに該当するファイルのリストが表示される。 ヘッダー項目の並び 「すべて」タブ その他のタブの並び 選択されているタブに含まれるファイル名のリスト ヘッダー項目: 「前へ戻る」ボタン カテゴリ名(見出し) 「検索」ボタン 「リスト/ギャラリー表示」切り替えボタン 「その他のオプション」ボタン 選択されたカテゴリのファイルを含むフォルダをタブとして表示している。 例えばAndroidの画像ファイルは、内部ストレージの「DCIM」フォルダー内の、下記のサブフォルダーに保存される。 「スクリーンショット」フォルダー: スクリーンショットで保存した画像 「100ANDRO」: カメラアプリで撮った写真 その他のフォルダー: アプリ経由で保管された画像など これらのフォルダー名が画像サブウィンドーのタブ名として表示され、それらのタブを選択するとそのフォルダーに格納されているファイル名の一覧が表示される。 「すべて」タブを選択すると、「DCIM」フォルダー内に格納されているすべてのファイル名の一覧が表示される。 カテゴリの「ダウンロード」は、ダウンロードされたファイルを格納しているフォルダー「Download」を表示する。 「ニアバイシェア(共有)」で他のデバイスから受信したファイルは、その中のサブフォルダー「NearBy Share」に保存される。 タブを選択することによって、そのカテゴリのファイルを格納しているフォルダーを選択することになる。 ファイル名の一覧はリスト形式もしくはギャラリー形式で表示される。 リスト形式の場合は、1行に一つのファイル名と、それに付与された「ファイル操作を表示」ボタンが表示される。 ファイル名を選択すると、そのファイルのデータ形式に応じた処理が行われる。 ファイル名に付与されている「ファイル操作を表示」を選択すると、下記のようなポップアップウィンドーが表示される。 「選択」ボタン 「共有」ボタン 「アプリで開く」ボタン 「名前を変更」ボタン 「お気に入りに追加」ボタン 「ゴミ箱に移動」ボタン 「移動」ボタン 「安全なフォルダーに移動」ボタン 「コピー」ボタン 「Googleドライブにバックアップ」ボタン 「ファイル情報」ボタン このポップアップウィンドー内に表示されている項目を選択することで、そのファイルに関してのいろいろな処理を実行することができる。 ギャラリー形式の場合は、1行が2列に分割され、各列に一つのファイル名が表示される。 「ファイル名」を選択すると、そのファイルの形式に応じた処理が実行される。 ギャラリー形式では、ファイル名をタップ アンド ホールドすると、そのファイルが選択された状態となる。同時に複数のデータ名を選択状態にすることができる。 表示形式を切り替えるには、ヘッダー項目の「リスト/ギャラリー表示」切り替えボタンを選択する。 ヘッダー項目の中の「その他のオプション」を選択すると下記のようなポップアップウィンドーが表示される。 「すべて選択」ボタン 「並べ替え」ボタン 「すべてを選択」を選択すると、現在表示されているファイルがすべて選択された状態となる。 「並べ替え」を選択すると、現在表示されている一覧が、現在設定されている並び順に従って並べ替えて表示される。
[1.4 データ名リストの並べ替え]
データ名リストが表示されている状態で、ヘッダー項目の「その他のオプション」を選択し、表示されたポップアップウィンドーの中の「並べ替え」を選択する。 そうすると、現在表示されているデータ名のリストが、現在設定されている並び順に従って並べ替えて表示される。 並べ替えは、フォルダー名の一覧とファイル名の一覧で別々に行われる。 そして、下記のような「並べ替え」ポップアップウィンドーが表示される。 「日付 新しい順」ボタン 「日付 古い順」ボタン 「大きい順」ボタン 「小さい順」ボタン 「アルファベット順」ボタン 「逆アルファベット順」ボタン 上記のいずれかの並べ替えボタンを選択すると並べ替えが実行され、その並べ替えが選択状態となる。
[1.5 ファイルの検索]
1.メインウィンドーのヘッダー項目の「Filesで検索」編集ボックスを選択する。 そうすると、下記のような検索サブウィンドーが表示される。 「前に戻る」ボタン 「検索」編集ボックス フィルター項目の並び 2.「検索」編集ボックスを選択してキーワードを入力する。 3.最後に「エンター」キーを入力し、その横に表示された「検索」キーを入力する。 4.検索結果が表示される。 該当ファイルが見つかったときは、そのファイル名とそれに付与された「ファイル操作を表示」ボタンが表示される。 見つからなかったときは、「ファイルはありません」と表示される。 ファイル名の中に指定したキーワードが含まれていれば該当ファイルとなる。 アルファベットの大文字と小文字は区別しない。 フィルター項目を使って、検索対象を絞り込むことができる。 フィルター項目: 「音声」チェックボタン 「ドキュメントその他」チェックボタン 「画像」チェックボタン 「動画」チェックボタン 「サイズの大きいファイル」チェックボタン 「今週」チェックボタン 例えば、編集ボックスが空の状態で、「画像」フィルターをオンにすると、下記のようなサブフォルダーが表示される。 ヘッダー項目の並び オン 「画像」チェックボタン オフ 「サイズの大きいファイル」チェックボタン オフ 「今週」チェックボタン すべての画像ファイルのリスト 更に、別のフィルター項目と組み合わせることによって、絞り込み条件を追加することができる。 また、ヘッダー項目の「検索」編集ボックスからキーワードによる検索を進めることができる。
【2 データに対する処理】
[2.1 新しいフォルダーの作成]
1.メインウィンドーの「内部ストレージ」を選択して、内部ストレージサブウィンドーを表示する。 2.フォルダー階層をたどって、新しいフォルダーを追加するフォルダーを展開して、そのフォルダーのサブウィンドーを表示する。 3.サブウィンドーの末尾にある「新規フォルダーを作成」を選択する。 もしくはヘッダー項目の「その他のオプション」を選択し、表示されたポップアップウィンドーの中の「新しいフォルダーを追加」を選択する。 そうすると、下記のような「新しいフォルダー」サブウィンドーが表示される。 新しいフォルダー(見出し) 「新しいフォルダーの新しいフォルダー名を入力してください」編集ボックス 「フォルダーを作成」ボタン 「キャンセル」ボタン 4.フォルダー名の編集ボックスを選択して、フォルダー名を入力する。 5.「フォルダーを作成」を選択する。 そうすると、サブウィンドーの表示に戻り、その中のフォルダー名リストに新規作成したフォルダー名が表示される。
[2.2 データ名の変更]
1.メインウィンドーの「見る」タブを選択し、内部ストレージまたはカテゴリ別のサブウィンドーを表示する。 2.目的のファイル名を含むデータ名リストを表示する。 3.目的のデータ名(フォルダー名もしくはファイル名)に付与されている「ファイル操作を表示」を選択する。 4.表示されたポップアップウィンドーの中の「名前を変更」を選択する。 そうすると、下記のようなサブウィンドーが表示される。 フォルダー名(ファイル名)の変更(見出し) 「フォルダー名(ファイル名)の入力」編集ボックス 「OK」ボタン 「キャンセル」ボタン 5.「フォルダー名(ファイル名)の入力」を選択し、新しい名前を入力する。 6.「OK」ボタンを選択する。 データ名(フォルダー名及びファイル名)の先頭にピリオドを付与すると、それらは非表示のデータとなり、それまで表示されていたデータ名リストからその名前が消える。 非表示に設定されたデータを元通りに表示させるには、「設定」サブウィンドーの「非表示のファイルを表示する」をオンに切り替える。
[2.3 処理対象の選択(複数選択)]
個々のデータ(フォルダーもしくはファイル)について何か処理を実行するときは、そのデータ名に付与されている「ファイル操作を表示」を選択し、表示されたポップアップウィンドーの中の項目を選択することでそれを実行することができる。 「ニアバイシェア(共有)」、「移動」、 「コピー」、 「名前を変更」、 「完全に削除」など 複数のデータを処理対象として選択するときは: 1.目的のデータ名に付与されている「ファイル操作を表示」を選択し、表示されたポップアップウィンドーの中の「選択」を選択する。 そうすると、そのデータが選択状態となり、下記のような選択サブウィンドーが表示される。 ヘッダー項目 データ名のリスト ここで、先に選択したデータ名は「選択済み」となっている。 ヘッダー項目: 「キャンセル」ボタン 選択済み件数 バイト数(見出し) 「共有」ボタン 「ゴミ箱に移動」ボタン 「その他のオプション」ボタン 2.別のデータを選択するときは、そのデータ名を選択する。 そうすると、そのデータ名が「選択済み」となり、ヘッダー項目内の選択件数とバイト数が更新される。 3.同様にして、目的のデータを選択する。 選択済みを解除するときは、そのデータ名をもう一度選択する。 4.選択した複数のデータに対して何か処理を行うときは、ヘッダー項目または「その他のオプション」ポップアップウィンドー内の項目を選択して処理を実行する。 「共有」、 「ゴミ箱に移動」、 「移動」、 「コピー」、 「お気に入りに追加」、 「安全なフォルダーに移動」、 「Googleドライブにバックアップ」 5.処理を中断するときはヘッダー項目の「キャンセル」を選択する。 データ名リストに表示されているすべてのデータを処理対象として選択するときは、ヘッダー項目の「その他のオプション」を選択し、表示されたポップアップウィンドーの中の「すべて選択」を選択する。 そうすると、すべてのデータが選択済みとなり、上記のような選択サブウィンドーが表示される。
[2.4 データの移動及びコピー]
1.メインウィンドーの「見る」タブを選択し、内部ストレージもしくはカテゴリ別のサブウィンドーを表示する。 2.目的のデータ(フォルダーもしくはファイル)を格納しているフォルダーを表示する。 3.一つのデータを移動もしくはコピーするときは、そのデータ名に付与されている「ファイル操作の表示」を選択する。 そして、表示されたポップアップウィンドーの中の「移動」もしくは「コピー」を選択する。 複数のデータを移動もしくはコピーするときは、それらを選択して、ヘッダー項目の「その他のオプション」を選択する。 そして、表示されたポップアップウィンドーの中の「移動」もしくは「コピー」を選択する。 4.そうすると、下記のようなサブウィンドーが表示されるので「内部ストレージ」を選択する。 移動(コピー)(見出し) 「内部ストレージ」ボタン そうすると、内部ストレージのルートフォルダーが表示される。 5.フォルダー階層をたどって、移動先もしくはコピー先のフォルダーを表示する。 6.データ名リストの末尾にある「ここに移動(コピー)」を選択する。 そうすると、処理が実行され、移動(コピー)元のフォルダー表示に戻る。
[2.5 ]
[2.5 お気に入りの設定]
特定のファイルを「お気に入り」に指定することができる。 お気に入りに指定したファイルは別のカテゴリ「お気に入り」で管理することができる。 1.メインウィンドーの「見る」タブを選択する。 2.カテゴリもしくは「内部ストレージ」を選択して、目的のファイル名を表示する。 3.そのファイル名に付与されている「その他のオプション」を選択する。 4.表示されたポップアップウィンドーの中の「お気に入りに追加」を選択する。 そうすると、そのファイル名に「お気に入りに追加したファイル」という標識が付与される。 お気に入りに設定したファイルの一覧は「お気に入り」カテゴリから表示することができる。 1.メインウィンドーの「見る」タブを選択する。 2.カテゴリの「お気に入り」を選択する。 そうすると、下記のような「お気に入り」サブウィンドーが表示される。 ヘッダー項目の並び これらはお気に入りのファイルです これらのファイルが削除候補のファイルとして表示されることはありません 「OK」ボタン ファイル名のリスト お気に入りの設定を解除するときは、そのファイル名に付与されている「ファイル操作を表示」を選択する。 そして、表示されたポップアップウィンドーの中の「お気に入りから削除」を選択する。
[2.6 アプリの管理]
デバイス内に存在するアプリの一覧を表示させることができる。 1.メインウィンドーの「見る」タブを選択する。 2.カテゴリの「アプリ」を選択する。 そうすると、下記のような「アプリ」サブウィンドーが表示される。 ヘッダー項目の並び タブ名の並び フィルター名の並び アプリ名のリスト 3.以下のいずれかのタブ名を選択する。 「インストール済みアプリ」タブ 「システムアプリ」タブ 「アプリのインストールファイル(APK)」タブ 選択されたタブに応じて、該当のアプリ名のリストが表示される。 4.以下のいずれかのフィルター名を選択して、表示されるアプリ名を絞り込むことができる。 「サイズの大きいアプリ」チェックボタン 「使用していないアプリ」チェックボタン 「ゲーム」チェックボタン 5.それぞれのアプリ名に付与されている「アプリ操作を表示」を選択すると下記のポップアップウィンドーが表示される。 「選択」ボタン 「共有」ボタン 「アンインストール」ボタン 「アプリ情報」ボタン そのアプリをアンインストール(削除)するときは「アンインストール」を選択する。 複数のアプリをアンインストールの対象とするときは「選択」を選択する。 6.「アプリ情報」を選択すると下記のような「アプリ情報」サブウィンドーが表示される。 「上へ移動」ボタン アプリ情報(見出し) アプリ名 「開く」ボタン 「アンインストール」ボタン 「強制停止」ボタン 「通知」ボタン 「許可」ボタン 「ストレージとキャッシュ」ボタン バイト数 「モバイルデータとWi-Fi」ボタン 「利用時間」ボタン 「バッテリ」ボタン 「デフォルトで開く」ボタン 「ホームアプリ」ボタン 使用されていないアプリの設定(見出し) 「使用されていないアプリを一時停止する」ボタン 詳細設定(見出し) 「他のアプリの上に重ねて表示」ボタン 「アラームとリマインダー」ボタン ストアー(見出し) アプリの詳細 「DOCOMOアプリケーションマネージャからインストールしたアプリ」ボタン バージョン 年月日
[2.7 安全なフォルダーの利用]
「安全なフォルダー」を設定して、特定のファイルをそこに保存することによって、下記のようなことを実現することができる。 ファイルを非表示にする ファイルへのアクセスをパスワードで保護する 「安全なフォルダー」を設定する: 1.メインウィンドーの「見る」タブを選択する。 2.「安全なフォルダー」を選択する。 そうすると、下記のようなロックの選択サブウィンドーが表示される。 ロックの選択(見出し) 安全なフォルダー内のファイルはすべてロックで保護されます このロックを忘れた場合これらのファイルは復元できません 「詳細」リンク 「ピン」ボタン 「パターン」ボタン 「前に戻る」ボタン 3.「ピン」を選択する。 そうすると、下記のような「ピンを設定」サブウィンドーが表示される。 ここで「ピン(PIN)」と呼んでいるのは、任意の桁数のすうじパスワード。 ピンを設定(見出し) 自分だけが知っている番号を選んでください ここにピンを入力してください 「つぎへ」ボタン 「1」ボタン 「2」ボタン ... 「0」ボタン 「削除」ボタン 「前に戻る」ボタン 4.数字ボタンを順に選択して、「次へ」を選択する。 5.そうすると、「ピンの確認」サブウィンドーが表示されるので、前と同じ数字を入力し、「次へ」を選択する。 同じ数字でないと「次へ」は有効にならない。 6.注意喚起のサブウィンドーが表示されるので「OK」を選択する。 非表示にするファイルを「安全なフォルダー」へコピーする: 1.メインウィンドーの「見る」タブを選択する。 2.ストレージもしくはカテゴリのファイル名リストを表示する。 3.目的のファイル名に付与されている「ファイル操作を表示する」を選択する。 4.表示されたポップアップウィンドーの中の「安全なフォルダーに移動」を選択する。 5.そうすると、「安全なフォルダー」に設定した「ピン」の入力を求めるサブウィンドーが表示されるので、それを入力して「次へ」を選択する。 6.そうすると、「安全なフォルダー」への移動が実行され、元のファイル名リストからそのファイル名の表示が消える。 複数のファイルを移動するときは、それらを選択し、ヘッダー項目の「その他のオプション」ポップアップウィンドーの中の「安全なフォルダーに移動」を選択する。 「安全なフォルダー」に保存しているファイルにアクセスする: 1.メインウィンドーの「見る」タブを選択する。 2.「安全なフォルダー」を選択する。 3.「安全なフォルダー」に設定している「ピン」の入力を求めるサブウィンドーが表示されるので、それを入力して「次へ」を選択する。 4.そうすると、現在「安全なフォルダー」に保存しているファイル名のリストが表示される。 ヘッダー項目の「その他のオプション」を選択すると、下記のポップアップウィンドーが表示される。 「すべて選択」ボタン 「並べ替え」ボタン これを使って、ファイル名の複数選択や並べ替えを行うことができる。 5.ファイル名リストの個々のファイル名には「ファイル操作を表示」ボタンが付与されている。 これを選択すると下記のポップアップウィンドーが表示される。 「選択」ボタン 「安全なフォルダーから移動」ボタン 「完全に削除」ボタン 「ファイル情報」ボタン これを使って、複数ファイルの選択や、選択したファイルの削除、「安全なフォルダー」から元のフォルダーへの移動を行うことができる。 「Files」の設定操作で、下記のことを行うことができる。 設定した「ピン」の変更: 「設定」 ー 「安全なフォルダー」 ー 「ロックの変更」 「安全なフォルダー」のリセット: 「設定」 ー 「安全なフォルダー」 ー 「安全なフォルダーのリセット」 尚、メインウィンドーの「見る」タブを選択している状態で、「安全なフォルダー」ボタンの表示の有無を切り替えることができる。 「コレクションの操作を表示」を選択して、「安全なフォルダー」ボタンの表示の有無を切り替えることができる。
【3 ストレージの整理】
[3.1 データの削除と復元]
個別のデータ(フォルダーもしくはファイル)を削除するとき: 1.目的のデータを含むデータ名リストを表示させる。 2.目的のデータ名に付与されている「ファイル操作の表示」を選択する。 3.表示されたポップアップウィンドーの中の「ゴミ箱に移動」を選択する。 そうすると、下記のような確認サブウィンドーが表示されるので、その中の「1件のファイルをゴミ箱に移動」を選択する。 ファイルをゴミ箱に移動します ゴミ箱に移動したファイルはデバイスから完全に削除されていません 最大30日間は復元できます 「1件のファイルをゴミ箱に移動」ボタン 4.直ちに削除するときは「完全に削除」を選択する。 そうすると、下記のような確認サブウィンドーが表示されるので、その中の「削除」を選択する。 1個のファイルを完全に削除しますか? ファイルを削除すると元に戻すことはできません 「キャンセル」ボタン 「削除」ボタン 複数のデータ(フォルダーもしくはファイル)を削除するとき: 1.目的のデータを含むデータ名リストを表示させる。 2.複数もしくはすべてのデータを選択する。 3.選択サブウィンドーのヘッダー項目の「ゴミ箱に移動」を選択する。 そうすると、確認サブウィンドーが表示されるので「n件のファイルをゴミ箱に移動」を選択する。 4.完全に削除するときは、ヘッダー項目の「その他のオプション」を選択し、表示された「完全に削除」を選択する。 そうすると、確認サブウィンドーが表示されるので「削除」を選択する。 ゴミ箱に移動されたデータは30日間保存され、その後自動的に削除される。 ゴミ箱に入っているデータを復元するには: 1.メインウィンドーのヘッダー項目の中の「ナビゲーションメニューを表示」を選択する。 2.表示されたポップアップウィンドーの中の「ゴミ箱」を選択する。 そうすると、下記のようなゴミ箱サブウィンドーが表示される。 ヘッダー項目の並び ゴミ箱に移動したファイルはすべて30日後に完全に削除されます 「詳細」リンク 「OK」ボタン 「すべてのアイテム」ボタン データ名のリスト 「復元」ボタン 「削除」ボタン ヘッダー項目: 「前へ戻る」ボタン ゴミ箱(見出し) 「リスト/ギャラリー表示」切り替えボタン 3.復元するデータを選択する。 そうすると、そのデータが選択済みとなり、ヘッダー項目が下記のように変化する。 「キャンセル」ボタン 選択済みの件数とバイト数 「リスト/ギャラリー表示」切り替えボタン 4.復元するデータが複数あるときは、それらを選択する。 「すべてのアイテム」を選択すると、すべてのデータが選択状態となる。 選択済みを解除するときは、そのデータ名をもう一度選択する。 5.処理を実行するときは「復元」を選択する。 そうすると、確認サブウィンドーが表示されるので、「n件のファイルを復元」を選択する。 選択されたファイルは元の場所に復元されます 「n件のファイルを復元」ボタン 処理を中断するときはヘッダー項目の「キャンセル」を選択する。 ゴミ箱に入っているデータを完全に削除するには: 上記と同じ操作でデータを選択し、「削除」を選択する。
[3.2 不要なデータの消去]
メインウィンドーの「削除」タブを選択して、不要なファイルや使用していないアプリを削除することによって、内部ストレージの未使用サイズを増やすことができる。 メインウィンドーの「削除」タブを選択すると下記のようなサブウィンドーが表示される。 ヘッダー項目の並び デバイス 使用バイト数 / 容量 ゴミ箱の保存バイト数 内部(見出し) ジャンクファイル 「削除」ボタン 使用していないアプリを確認します 合計 ファイル数 バイト数 「アプリの選択」ボタン バックアップ済みのメディア(バイト数)の削除 Googleフォトに画質を指定してバックアップした写真や動画を削除します 「Googleフォトを起動」ボタン 「削除」タブ 選択済み 「見る」タブ 「ニアバイシェア」タブ ジャンクファイルの「削除」ボタンを選択すると確認のサブウィンドーが表示され、そこで「削除」を選択すると、アプリによって作成された一時ファイルが削除される。 横スワイプで、下記のオプションが表示される。 「ジャンクファイルの候補を7日間表示しません」ボタン 「ジャンクファイルの候補を今後表示しません」ボタン それらを選択すると、削除の候補として表示されないようになる。 「アプリの選択」を選択すると、下記のような「使用していないアプリ」サブウィンドーが表示される。 ヘッダ項目の並び 「すべてのアイテム」ボタン アプリ名のリスト 「アンインストール」ボタン ヘッダー項目: 「前に戻る」ボタン 使用していないアプリ(見出し) 「並べ替え」ボタン アンインストール(削除)するアプリは、そのアプリ名を選択する。 そうすると、ヘッダー項目が下記のように変化する。 「キャンセル」ボタン バイト数 選択件数 「並べ替え」ボタン 選択状態を解除するときは、もう一度そのアプリ名を選択する。 表示されているアプリをすべて選択するときは「すべてのアイテム」を選択する。 アンインストール(削除)するときは、アプリ名リストの末尾にある「アンインストール」を選択する。 そうすると、確認のサブウィンドーが表示されるので「OK」を選択する。 「使用していないアプリを確認します」を横スワイプすると、下記のオプションが表示される。 「使用していないアプリの候補を7日間表示しません」ボタン 「使用していないアプリの候補を今後表示しません」ボタン それらを選択すると、削除の候補として表示されないようになる。 非表示に設定した削除候補は、「設定」の「非表示の候補」で元に戻すことができる。
【4 「Files」の設定】
メインウィンドーのヘッダー項目の「ナビゲーションメニューを表示」を選択し、表示されたサブウィンドーの中の「設定」を選択する。 そうすると、下記のような「設定」サブウィンドーが表示される。 「前に戻る」ボタン 設定(見出し) 「言語」ボタン 日本語 削除(見出し) 「通知」ボタン 「非表示の候補」ボタン 見る(見出し) 「検索履歴を削除する」ボタン 「検索履歴の記録を一時停止する」チェックボタン オフ 「非表示のファイルを表示する」チェックボタン オフ 「安全なフォルダー」ボタン 共有(見出し) 「ニアバイシェア」ボタン その他の設定(見出し) 「Filesアプリについて」ボタン 1.「言語」を選択すると、他の言語を選択するサブウィンドーが表示される。 2.「通知」を選択すると、下記のような通知を受け取る条件を設定するためのサブウィンドーが表示される。 「ストレージの容量不足」チェックボタン オン 「ゴミ箱が容量を消費している」チェックボタン オン 「使用していないアプリが容量を消費している」チェックボタン オン 「ダウンロード済みファイルが容量を消費している」チェックボタン オン 「サイズの大きいメディアフォルダーが容量を消費している」チェックボタン オン 「重複したファイルが容量を消費している」チェックボタン オン 「ジャンクファイルが容量を消費している」チェックボタン オン 「ミームが容量を消費している」チェックボタン オン 3.「非表示の候補」を選択すると、非表示に設定されている削除候補が表示される。 それらに付与されている「表示」を選択すると、非表示の設定を解除することができる。 4.「検索履歴を削除する」を選択すると、確認のサブウィンドーが表示され、「削除」を選択すると処理が実行される。 5.「検索履歴の記録を一時停止する」をオンに切り替えると、検索内容が検索履歴に記録されないようになる。 6.フォルダー名及びファイル名の先頭にピリオドを付けると、そのフォルダー及びファイルは非表示となる。 「非表示のファイルを表示する」をオンにすると、非表示のフォルダー及びファイルが表示されるようになる。 7.「安全なフォルダー」を選択すると、下記のようなサブウィンドーが表示される。 「前に戻る」ボタン 安全なフォルダー(見出し) 「ロックの変更」ボタン 「安全なフォルダーのリセット」ボタン 「ロックの変更」を選択すると、現在設定している「ピン」の入力を求めるサブウィンドーが表示されるので、それを入力して「次へ」を選択する。 正しい数字を入力しないと「次へ」は有効にならない。 この後は、「安全なフォルダー」を設定したときと同じ操作で新しい「ピン」を設定する。 「安全なフォルダーのリセット」」を選択すると、現在「安全なフォルダー」内に保存されているすべてのファイルが削除され、ロックの設定が解除される。 「安全なフォルダーのリセット」を選択すると、確認のサブウィンドーが表示されるので、実行するときは「リセット」を選択する。 8.「ニアバイシェア」を選択すると下記のようなサブウィンドーが表示される。 アカウントとデバイス(見出し) 「アカウントの選択」ボタン 「デバイス名」ボタン 「デバイスの公開設定」ボタン 「データ通信の使用」ボタン 「通知を表示」チェックボタン 「ニア バイシェアの詳細」リンク 「アカウントの選択」には現在選択されているアカウントの名前とメールアドレスが表示されている。それを選択して別のアカウントに切り替えることができる。 「デバイス名」を選択して、現在設定されているデバイス名を変更することができる。 「デバイスの公開設定」を選択して、接続先を下記のいずれかに切り替えることができる。 「全ユーザー対象」:近くにいて、ニアバイシェアを有効にしている全デバイスと接続できる 「連絡先」:近くにいて、連絡先が登録されている人のデバイスと接続できる 「自分のデバイス」: 同じGoogleアカウントを使用している自分のデバイスとのみ接続できる 「付近のデバイスに表示されています」: これをオフにするとデバイスは非公開となり、他のデバイスと接続できないようになる 「データ通信の使用」を選択して、データ通信の使用の可否について設定することができる。 「データ通信を併用」: サイズの小さいデータにはデータ通信の使用を許可する(通信料が発生する場合がある) 「Wi-Fiのみ」: データ通信は使用しない 「インターネットを使用しない」: 常にオフラインで使用する 「通知を表示」をオンにすると、Bluetoothのスキャン機能で接続を希望するデバイスが見つかれば、それを通知する。 9.「Filesアプリについて」を選択すると、下記の内容を含むサブウィンドーが表示される。 ビルドバージョン オープンソース ライセンス プライバシー ポリシー 利用規約
【5 データの転送】
[5.1 自分のスマホからパソコンへの転送]
Windowsパソコンに「ニアバイシェア」アプリをインストールすれば、Androidスマホ(デバイス)とWindowsパソコンの間でファイルの送受信を行うことができる。 ここでは、下記の条件で、他のデバイスへファイルを転送する。 同じWi-Fiルータに接続されている 同じGoogleアカウントを使用している Windows用「ニアバイシェア」のインストール: 1.Windows用の「ニアバイシェア」をWindowsパソコンにダウンロードする。 ダウンロードは下記のサイトから: 「Windows用の新しいニアバイシェアアプリ | Android」 2.ダウンロードしたインストーラを実行して、Windowsパソコンにインストールする。 3.Googleアカウントでログインする。 4.デバイスの公開設定で、共有を許可するユーザーを「自分のデバイス」に設定する。 パソコン上で「ニアバイシェア」を立ち上げると、下記のようなウィンドーが表示される。 Googleのニアバイシェア 「signed in as ...」ボタン 「現在設定されている公開設定」ボタン 「選択」ボタン 「サポート」ボタン 「設定」ボタン スマホからパソコンへデータを転送: 1.「Files」のメインウィンドーの「ニアバイシェア」タブを選択する。 そうすると、下記のようなサブウィンドーが表示される。 「ナビゲーションメニューを表示」ボタン 「Filesで検索」編集ボックス 「検索」ボタン 「送信」ボタン 「受信」ボタン 「削除」タブ 「見る」タブ 「ニアバイシェア」タブ 選択済み 2.「送信」ボタンを選択する。 そうすると、下記のようなサブウィンドーが表示される。 「前に戻る」ボタン 送信するファイルの選択(見出し) 「リスト/ギャラリー表示」切り替えボタン 「並べ替え」ボタン 「画像」タブ 「動画」タブ 「音声」タブ 「ダウンロード」タブ 「アプリ」タブ 「ドキュメント その他」タブ ファイル名リスト 「続行」ボタン 3.タブの中から送信するファイルのカテゴリを選択する。 そうすると、選択されたカテゴリに該当するファイル名のリストが表示される。 4.表示されたファイル名リストから目的のファイルを選択する。 そうすると、ヘッダー項目に「キャンセル」ボタンと選択件数が表示される。 続けて複数のファイルを選択することができる。 選択済みを解除するときは、そのファイル名を再度選択する。 5.選択されたファイルを送信するときは、ファイル名リストの末尾にある「続行」ボタンを選択する。 6.そうすると、下記のような該当する送信先のデバイス名を含むサブウィンドーが表示される。 送信先名のリスト 次のデバイスとして共有(見出し) 「デバイス名」ボタン 「デバイス名」を選択して、この送信元デバイスの設定内容を確認することができる。 7.表示されているパソコンのユーザー名を選択する。 そうすると、ファイルの転送が実行され、送信先パソコンの「ダウンロード」フォルダーに送信データが格納される。 このとき、パソコン上に「ニアバイシェア」が立ち上がっている場合は以下のようなメッセージが表示される。 受信しました ダウンロードに保存しました 「閉じる」ボタン 「完了」ボタン 「完了」ボタンを選択するとメッセージが消える。 8.スマホ側で、「送信しました」と音声出力されるので、「完了」を選択する。
[5.2 自分のパソコンからスマホへの転送]
1.パソコン上に「ニアバイシェア」を立ち上げる。 2.項目間をTabキーで移動し、「選択」を選択する(Enterキー)。 そうすると、下記のような「ポップアップメニュー」ダイアログが表示される。 「ファイル」ボタン 「フォルダー」ボタン 3.「ファイル」を選択すると下記のようなダイアログが表示される。 「フォルダー」ツリービュー 「項目」ビューリスト 「名前」スプリットボタン 「ファイル名」コンボボックス 「ファイルの種類」コンボボックス 「開く」ボタン 「キャンセル」ボタン ... 4.Windowsの「エクスプローラ」と同じ操作で、目的のファイル名を「ファイル名」に入力して、「開く」を選択する。 5.そうすると、画面上に送信できるスマホのデバイス名が表示されるのでそれを選択する。 6.送信を実行していることを表すメッセージが音声出力され、画面上に「完了」ボタンが表示される。 7.「完了」を選択して元の画面に戻る。 8.受信したスマホの「ニアバイシェア」のサブウィンドーには下記のように表示される。 受信しました 「送信元のユーザー名」から 受信したファイル名とファイル数 「ダウンロードを表示」ボタン 「ダウンロードを表示」を選択すると、「ダウンロード」カテゴリのファイル名リストが表示される。 ニアバイシェアで受信したファイルは「Download」フォルダーの「Nearby Share」サブフォルダーに格納されている。 「選択」のポップアップメニューで「フォルダー」を選択した場合: 「フォルダー」を選択すると「フォルダーの選択」ダイアログが表示される。 目的のフォルダー名を「フォルダー名」に入力して「フォルダーの選択」を選択する。 そうすると、送信のメッセージが音声出力され、画面上に「完了」ボタンが表示される。 「完了」を選択すると元の画面に戻る。 「フォルダー」送信はフォルダーそのものの送信ではなく、フォルダー内に格納されているファイルが送信される。 フォルダー内にサブフォルダーが含まれている場合は、そのフォルダー内の階層を無視して、すべてのファイルを送信先へ転送する。
[5.3 他のスマホへの転送]
「連絡先」を介して、他人のスマホ(デバイス)との間でファイルを送受信することができる。 ここでは、下記の条件で、他のデバイスへファイルを転送する。 Bluetoothで接続されている 相手の「連絡先」にこちらが登録されている 1.こちらのスマホと相手のスマホをBluetoothで接続する。 2.相手のスマホで、「Files」を立ち上げて、「ニアバイシェア」タブを選択する。 3.ヘッダー項目の「ナビゲーションメニューを表示」を選択し、「設定」から「ニアバイシェア」を選択する。 そして、その中の「デバイスの公開設定」で、下記のように設定する。 「付近のデバイスに表示されています」をオンに設定する 「連絡先」を選択する 表示されている連絡先リストからこちらを選択する 4.メインウィンドーから「ニアバイシェア」タブを選択し、その中の「受信」を選択する。 そうすると、下記のようなサブウィンドーが表示される。 「設定」ボタン ニアバイシェア(見出し) 受信する準備ができました 表示名 選択済み 「共有でお困りの場合」ボタン 5.こちらのスマホで、「Files」を立ち上げ、メインウィンドーから「ニアバイシェア」タブの「送信」を選択する。 6.送信するファイルを選択して「続行」を選択する。 7.そうすると、相手のデバイス名が表示されるのでそれを選択する。 8.そうすると、送信したことのメッセージが音声出力されるので「完了」を選択する。 9.相手のスマホに下記のようなメッセージが表示される。 受信しました 「こちらのデバイス名」から 受信したファイル名 「ダウンロードを表示」ボタン 「開く」ボタン 「ダウンロードを表示」を選択すると「ダウンロード」カテゴリのファイル名リストが表示される。 また、「開く」を選択すると、そのファイルの形式に対応した処理が実行される。